緑内障の日記

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医療過誤

Excite エキサイト : 社会ニュース

このニュースを聞いて

私が市内のT病院で体験したことを思い出した。

この病院で健康検査を受け結果を待っていた

結果の日時が来たので来院してみると、もう一度検査をお願いします。

と言う事であった。

どうしたことかと尋ねると、検体が入れ替わった可能性があるとのこと


びっくりしたと同時に、検査の日の事を思い出した。

その日に記入する用紙には、既に他の人の氏名が記入されたものであった。

その氏名を二重線で消し、その他の記入事項の欄に看護師が記入していた事

を思い出した。


どうした事ですか?

と説明を求めると、総師長がでてきて誤るのみで「理由」といっては何も無い!!


ちなみに結果は『癌』ということであった。


「疑わしきは用いず」と言う事で。


直ちに、他の病院に移り『同じ検査』を受けると

結果は「陰性」でした。


どうやら

『検体』

が他の人と入れ替わったことが分かった。


それから、時々思い出して、相手の方は今頃手遅れの手術を受けたのか?

あるいは、既に手遅れとなってこの世の人ではなくなったのでは!!?

と思っています。


病院のシステムの不備でこのような事が起こるんですね。


この件は、(想像ですが)経費節減の目的で、誤って記入された用紙を使って起こった事だと思います。


この病院は、似たような事が「医療事故」になり訴訟中の件もあり心配をして

いたのですが、やはり想像通りの病院でした。


現在、病院は、経営の問題を抱えた(看護師不足、医師不足等)病院も多く

うっかりしていると命を落とす事になります。


病院の選択は、慎重にしないといけないと言う事を改めて感じた体験でした。


『病院の選択、医師の選択』が養生の第一に大切だと言う事である。


なにより医師、看護師に強く指導的な意見を言うと「辞める」この事に

病院の悩み、問題があると聞く。
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by turu_kichi_10 | 2007-09-30 08:07 | 日 記
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緑内障の闘病日記を綴ります。


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