緑内障の日記

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緑内障は怖くない!?

”緑内障は怖くない”このタイトルのような文字を良く見かける。

しかし良い医師に巡り合って、良い治療があっての事だと今は思っている。

最初に診ていただいた、医師は「絶対に緑内障」で
失明はしない。

7年前のこと「専門医」の言葉。


この言葉だった・・・


しかし私はその後、色々な医師に会い「視野欠損」が進行した。


私の適正眼圧を医師が知らないから、適切な点眼液があっても処方しない、そのために欠損が進行したのだと思う。


視野の欠損が進行してその後で、新たに投薬と言う事になっている。


特に進行が早い場合に、手遅れとなる。


薬の効果が出るのが2週間ぐらいかかる、その間に
進行する場合がある。


気をつけないといけないのは、このような場合である。


私の現在の進行状況は、非常に早い。



危険状態とはこのような時である。


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現代は国民の何%かは

「緑内障」に罹患していると言われる
 
それも知らない間に進行している。


そんな事を聞く!!


皆様も「緑内障」かな?


と思われたら、『専門医』を探し

其の中でも『緑内障』と言う事を意識されて

受診されることをお勧めします。


それから受診の際、眼圧を聞き必ずメモを記録して

万一、転院しなくてはならない場合には医師に其のメモを提出して、見てもらうことが大切です。


其のとき注意しなくてはならないのは、

其のメモを直ぐ返されたときは、真剣に治療する気が無いと思っても間違いはありません。

こんな医師に頼っては絶対に危険ですから転院、など自分を守る事を考える必要があります。


私の体験から・・・


参考になれば幸いと思います。

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個人の眼科医院の見分け方

注意しなくてはならないのは、『専門医』か?

緑内障に詳しいか? 等。


自信のある医師はHPがあります。


そこに「専門医」は専門医とあります。


また「緑内障」「白内障」細かく説明があると思います。



「緑内障」専門が良い



何も無い場合は、選択の範囲外ですね。



大切なことです。




インターネットでの検索は


日本眼科学会を調べたら『専門医』は分かります。


05年10月28日を転記
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by turu_kichi_10 | 2005-10-28 11:04 | 未分類
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緑内障の闘病日記を綴ります。


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